40代をもっと充実させたい女性のための 「新しい働き方」発見セミナー開催レポート☆

去った9月11日(月)に開催した、こちらのセミナーで・・・

私は
昨年から政府が提唱する
「働き方改革」についてお話させて頂きました。

昨年から何となく
「一億総活躍社会」「働き方改革」
というキーワードを
ニュースで見たり、聞いたりしていましたが
その時はまだピンときていなかったのです。

しかしあれから
副業や兼業を推進している
日本の大手企業も取り上げられていましたし、

実際に副業の情報や
それらを求める人達が多くなってきた事を
肌で感じていたので

いろいろネットで調べてアウトプット!
参加のみなさんと情報を共有しました。

確かにこれからの時代、
場所や時間に束縛されず
人は働くことができるのかもしれない。

それは
子育てや介護をされる女性・男性には
とても画期的な働き方改革になると思います。

では、
どんな働き方があるのか
自分にできるのか。

自分らしい働き方とは?
自分はどのように働きたいのか。

一番、大切なのは
自分は「何を」仕事にしたいのか?
誰のために何ができるか。

このセミナーでは、
それを考える時間となりました。

この政策の政府の目的は、
少子高齢化による
労働人口減少を防ぐため

「育児や介護をしながらでも
仕事ができる環境づくり」
を行う、とあります。

その施策を抜粋すると・・・

1残業規制(長時間労働の是正)
2同一労働 同一賃金
3テレワーク(在宅勤務)の推進
4副業・兼業の推進

1、残業がなくなれば
男性も家事や育児に参加できるので
第二・第三子を考える夫婦が増えるのでは?とか。

2、パートのモチベーションが上がるのでは?とか。

3、テレワーカーを増やすことで五輪の交通混雑を
回避したり、地域格差の改善にもなるのではないか?
という目論見もあったり。

4、に関しては単なる1の対処ではないか?

など、いろいろネットにも書かれていましたが
総評してセミナーでお伝えしました。

労働力は、AI(人口知能)や
外国人労働者で補填できますが、

それらにできない仕事がある事を
講師でお招きした
一般社団法人日本プロセラピスト協会(JPTA)
代表理事の鈴木幸代さんがお話くださいました。

人口知能では果たせない、
セラピストのお仕事と定義、
これからの社会的な役割や展望について。

沖縄ではまだ認知されていない
「おもてなし規格認証制度」について。
最新情報もお伝えいただきました。

そして最後に力強く、
「直感とスピードが人生を変える」と。
締めくくられました。
何か一つでも行動されることを願って・・・

今、スクール情報誌えら部でも
「副業」が話題になり、
その切り口の広告も増えています。

講師は「副業⇔本業」に成り得る職業。
自分の体験を人に伝えるお仕事ですから
40代くらいの経験豊かな女性にこそ、
お勧めしたい働き方です。

講師もセラピストも共通する点は
「いつからでも、誰でもなれる」
ということでした。

私が今回のセミナーを開催するにあたり
遅ればせながらこの対談を拝見しました↓
ロート製薬山田社長×サイボウズ青野社長の対談

セミナーでは
この一部の内容もお伝えしましたが
この対談の感想をふまえ
私がアウトプットする事で気付いた事は、

これから
ますます仕事に「専門性」が問われるのではないか。
優秀な人材は、
大手の企業をかけもちするようになるのでは?

ただ時間を会社に売るような仕事はなくなり、
また、それらの人は仕事がなくなるだろう。。。


(↑真剣に聞いてくださる参加者の皆さん)

だとしたら今、
私達は何ができるのでしょうか?

①専業で家事を行っている方には・・・
その家事の中で自分の得意とするモノを見つけ
発信して仕事(副業)することができます。

例えば「キャラ弁」

「そのお弁当、可愛い!私にも教えて!」

と、言われたら・・・
お友達を集めてワークショップを開けば、
立派な仕事(副業)となります。

「友達だから無料でいいよ~」
・・・ではなく、
ちゃんと料金をいただける内容にする事が大切。

②会社にお勤めの女性は・・・
業務の中で自分が得意なコトを見つけて欲しい。
やらされているのではなく、やる意味を見つけ
主体性を持って自分で考え行動できるように常に意識すること。
文章を書くのが得意、PCデータ整理が得意
企画が得意、接客に自信があるとか。

また、日常の中で自分が得意とする事をもっと
会社にアピールしてもよいと思う。
例えばインスタなどのSNSを使って
こんなことをしています、みたいな。

その使い方や使われ方って
企業は気になると思うのです。

実際に
スクール情報誌えら部に
「インスタグラムの活用法」という
個人の方が主催したイベントに、
大手企業から反応があり、
会社に呼ばれてセミナーを行っています。

企業は、世間で女性がしていること
関心を持つことに興味があるのです。

もっと「自分はこう考えている」
その意見ってとても貴重なので
もっともっと会社に伝えるべきです。

また、地域のボランティア活動や
イベントを企画してみたり
コミュニティに参加してみるのもいいでしょう。

活動できる時間や、出来る事が異なる、
業種や世代、考え方が異なる仲間と
何か一つのものを作りあげることは
自分の成長に繋がります。

その
時間や出来る事が異なる人材をまとめる
「マネジメント力」こそ、
これからの時代にとって必要なスキルになる。

③起業家(個人事業主)の女性は・・・
自分が提供するサービスや商品に対して
価値を明確にし、自分も磨くこと。

数ある競合の中で、
やはり最後に選ばれる理由は「共感」です。
この人が好き・この考え方が好き。
どうせ買うなら、この人から買いたい。

講師だって同じ。
どうせ学ぶなら「この先生から学びたい」
そう思われています。

購入してくれる相手が
何を望んでいるのかを知る努力をし
商品も自分も磨いて価値を高めて
サービスを提供することが大切です。

そして個人事業主こそ
これから企業と繋がれるチャンスだと思っています!

例えば厚生労働省が
2年前に発表し、既に励行されている
メンタルヘルスのチェック義務

これは、過労による
従業員の「うつ」や「自殺」を予防するものです。

従業員50名以上の企業から
既にチェックが入っています。

それらの企業は、
そのチェックに引っかからないように
残業規制をしたり
社内レクリエーションに
体操やカルチャー教室を取り入れたりしています。

つまり、個人事業主、
講師・セラピストは
メンタルヘルスケアの切り口で
企業に入っていける可能性が高いという事です!

いかがでしょう?

何となくでも
私がこのセミナーを企画した意味を
ご理解いただけましたでしょうか?

私はもっと内容をブラッシュアップして
このセミナーを継続していきたいと思っています。

今回、参加の皆さまには申し訳ございませんが
私はまだまだだなーって思いました(笑)

もっとこうしたら良かった、とか
改善する点が見えましたので
もっと伝わりやすくなると思います。
そして
もっと伝えたいことが明確になり
より具体的な「一歩のはじめ方」を
提案できるようになると思います。

ご参加の皆さま、、、
セラピストマインド(思いやり精神)で
ご清聴いただき誠にありがとうございました!

また継続して企画しますので
何度でも聞きにきてください(笑)

最後に・・・
今回のセミナーの撮影をしてくださったのは
こらりどピラティスの、きょうこさんです。

本業はピラティスの先生だけど
「写真を撮るのが好き♪」
そんな彼女の、もう一つのお仕事になりますように♡
応援したいと思います!

\今日もブログ訪問、ありがとうございました/

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