えら部スクールフェスティバル2018を終えて<御礼とご報告>

5月13日母の日・私の日
えら部スクールフェスティバル2018

事故もなく無事に終えられたことを
ここにあらためて感謝申し上げます。

数字でみる
第三回えら部フェス2018結果
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・来場者数約3,500人
(スタンプラリーシート配布数3,200部から概算)
・事前予約件数919件
・スタンプラリーシートアンケート回収数811枚
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対して昨年の
第二回えら部フェス2017結果
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・来場者数約5,000人
(スタンプラリーシート配布数4,250部から概算)
・事前予約件数923件
・スタンプラリーシートアンケート回収数1,321枚
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敢えて、昨年と比較してみました。
これだけをみると正直、とても心苦しいです。

事前予約は
昨年と変わらない数を頂いていたにも関わらず、
来場できなかった人が沢山いらっしゃったという事です。

えら部フェス当日には
えら部フェス事務局に度重なる苦情の電話もあり、
メールを開封すれば「会場に行けない」との理由で
事前予約キャンセルのご連絡が沢山届いていました。

せっかくご予約を頂いたのに
誠に申し訳ございませんでした。

せっかく出展をしてくださったのに
出会いの機会を減らしてしまい、
誠に申し訳ございませんでした。

第一回・第二回えら部フェスは
沖縄県立武道館アリーナ棟で開催しました。

第三回目の今回は、沖縄空手会館に会場を変更。

駐車場の足りなさは否めず、
それでも話題の施設であったり
会館側の強力なサポート体制もあり。

臨時駐車場を確保したり
シャトルバスを出したり、
出来ることはしたつもりでも実際には

「足りなかった」

実質、来場者数は減ってしまった。
それは、事実として残りました。

どんなに素晴らしいイベントを作っても
体感できなかった人には無かった事に等しい。


(それでも早朝から並んでくれた来場者)

こうして
えら部フェス2018は
試みも、会場もあらたに課題が沢山残りました。

駐車場が足りなかったコト
シャトルバスが足りなかったコト
それだけではなく、
物販ブースの告知が足りなかったコト
アナウンス・誘導が足りなかったコト

いろいろあります。

こんなことを書くと
一生懸命に会場をつくってくれたサポーターさんや、
それを取りまとめてくれた実行委員の皆さんに
申し訳なく報告を躊躇する私もいましたが。

そんな数なんて、全く知るよしもなく
そんな私のプライドなんて関係もなく

私のつまらない躊躇を
吹っ切らせてくれたのもまた、
お手伝いしてくださった
サポーターさんや
実行委員の皆さんをはじめ、
関係者や、出展者の皆さまでした。

「楽しかった」「関われてよかった」
「感動した」「友達ができた」
「来年は出展したい」
「えら部フェス最高でした!」
「また来年もやって欲しい!」

えら部フェスロス」なる造語も
FB上で飛び交っていました。

※○○ロスとは、何かを失った時の
喪失感のことを言うそうです。
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の放送が終了で
「あまロス」という言葉が流行語大賞にもなりましたね。

関係者・出展者の皆様から
「ありがとう」の心温めるメッセージや、
えら部フェス報告ブログ・FBの投稿など
拝見させてもらううちに

これ以上も、これ以下もない!!
最高の、えら部フェスだった
確信に変わっていきました。


えら部フェスって何がためのイベントか?
それを再認識する事になりました。

えら部フェスは、
来場者のためにつくるものではあるけど、
えら部フェスをつくる過程が素晴らしく、
えら部フェスをつくり関わる皆さんのためでもあるイベント。

なんとか
来場くださった皆さまから
いただいたアンケートの感想を少しずつ
拝見させていただいていますが

どれを拝見しても皆さまの満足が伺え、
えら部フェス2018は今年も
「大成幸」だったと言えます。


えら部フェスは
「母の日・私の日」にしました。

母の日だからご主人や家族にお子さんを預け
自分のため将来のために
「この日ばかりは」と
勉強しにくる女性が沢山、
ご来場いただいたのではないかと思います。

スクールで出展の皆さまからは
「授業の聞く姿勢が素晴らしかった」と
こちらも多くの感想をいただきました。

私も会場をウロウロしていましたが
真剣に受講されている皆さんの
熱意や熱気はバンバン伝わっていたので

この日を楽しみに
この日のためにどうにかして来てくれたんだな、と思うと
とても嬉しくなりました。





えら部フェスには特別企画がありました。

『体験☆発見☆好きになる 私から』
読者が「ライター」を体験する企画です。

ライターに勇気を持ってチャレンジ
した4名の女性にイベント当日、
ライター体験記の発表と修了式も執り行いました。

その読者ライターのお一人、
國吉はるみ さん(52歳)が
来場者インタビューを含め、
その体験記をブログに書いてくださったので
コチラから是非ご覧ください。

「母の日だから来れた」
「資格取得を決めた」という方をレポートされたそうです。

半年以上も時間をかけてつくった
イベントも1日で、
はかなく終わってしまいましたが

だからこそ、その1日でしか
味わえない感動があり、
また次も次もと待ち遠しくもなるようです。

えら部フェス翌日には
えら部フェス2018を主催・運営してくださった
えら部フェス実行委員の修了証授与を
出展の皆さまとの懇親会の場で執り行いました。

もう、この5名の実行委員の皆んなの顔
を見るだけで涙が止まらず。

自分を責めたり反省したり
寂しかったり嬉しかったり
自分を褒めてあげたくなったり
感情がうごめき過ぎたこの1週間。

1週間以上が経ち、
ようやく私の「えら部フェスロス」も
吹っ切れました!

間もなく
スクール情報誌えら部6-7月号の〆切です。

えら部フェス2018のレポートを
特集いたしますのでお楽しみに♡

発行は6月6日(水)です

あらためまして。。。

ご来場の皆さま、
出展スクール&企業の皆さま、
空手会館スタッフの皆さま、

そして
サポーターの皆さま、
実行委員の皆さま、
誠にありがとうございました。

サポーターさんと実行委員には
これから懇親会もご用意しています。

またお会いできる事を楽しみにしております♡

えら部
山内 良子 拝

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えら部スクールフェスティバル2018
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