アーユルヴェーダに学ぶ「美と食」セミナーに参加させて頂きました♪

8月27日(日)吉日。

ホテルEMコスタビスタ沖縄で
若返りの学問「アーユルヴェーダ」を
学ぶセミナーが開催されました!

参加者100人を超える大規模なセミナーで
なんと、素人の私が司会に。。。(汗)


こんな大舞台の司会なんて無理~!!
・・・と
最初はお断りしてしまいましたが。

アーユルヴェーダ愛好家の一人として
その魅力を伝えたい気持ちがあり、
チェレンジさせて頂きました!

ご参加の皆さまの真剣に聞き入る姿勢、
そして温かく見守るような笑顔に
癒され、会がはじまりました。

ちなみに。
みなさんはアーユルヴェーダって
ご存知ですか?

額にオイルを垂らす、
通称、脳のトリートメント
「シロダーラー」↓

コチラをまず、思い浮かべる方が多いのでは?

アーユルヴェ-ダとは、
5000年前にインドで発祥した学問で
WHO(世界保健機構)に認証された医学体系。

「若返りの学問」とも呼ばれ、

外科・内科とあるように
古来から
アンチエイジングの専門科なるものが
インドにはあったそうです。

このセミナーは三人のスペシャル講師により
三部構成で行われました。

お一人目の講師は、
スクール情報誌えら部でお馴染みの
知念 伽央梨さん。
昨年の記念すべき
えら部リニューアル号の
表紙のモデルになって頂いた方です。

このセミナーの主催者でもあります。

・株式会社アイプラーナ代表取締役
・沖縄アーユルヴェーダ スパ&スクール主宰
・ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート内にある
日本アーユルヴェーダスクール認定サロン、
スパパティヤを経営。
<保持資格>
米国補完医療大学 アーユルヴェーダメディシンプロクティショナー/アーユルヴェーダヒーリングコンサルタント/アーユルヴェーダセラピスト/ 日本アーユルヴェーダ学会員、/IPMヘナ沖縄代理店、 インド中央政府認定YICヨーガインストラクター

24歳で子育てしながら自宅サロンを開業。
軌道に乗りつつある中で
お父様の病気をきっかけに
美容=エステから
健康を主体としたスパに切り替えようと
アーユルヴェーダを本格的に学ぶ。
日進月歩で技術が進化するエステ業界の中で
5,000年もの間、
変わらないアーユルヴェーダの
技術と教えに魅力を感じたそうです。

知念さんの高話では、
スパパティヤで提供している
アーユルヴェーダのトリートメント
「シロダーラー」
そして「アビヤンガ」↓

の効果・効能や禁忌について説明されました。

動画で
二人のセラピストの施術の様子を披露。

二人のセラピストが息を合わせて、
4つの手で左右対称に
オイルトリートメントを行います。

会場から、うっとりとした
ため息が聞こえてきそうでした。


そしてお二人目は、
今回のメイン講師でお迎えした
アーユルヴェーダ医師の
クリシュナU.K氏



<プロフィール>
日本アーユルヴェーダスクール校長 /1956年インド・カルナータカ州生まれ/マイソール大学アーユルヴェーダ医学課程修了/ グジャラートアーユルヴェーダ大学大学院博士課程修了/1991年岡山大学医学部にて医学博士号取得/米国カリフォルニア州補完医療大学客員教授/日本アーユルヴェーダ研究所理事/日本アーユルヴェーダ学会理事。

東京在住。
インド・ヨーロッパ・アメリカなどで
多数の講演やワークショップを行い、
世界にアーユルヴェーダの普及に努めている。
著書多数あり。

会場でコチラの著書を
限定20冊を販売→→即完売!

高話の後、一人ひとりにサインを。↑

高話の中で、
沖縄の「ウコン」が素晴らしい!と。
ウコン、ウコン、の連呼に
勝手に親近感を覚えたのは
私だけでしょうか?(笑)

沖縄には他にも沢山の
インドに似たハーブがある、
とも仰っていました。

そして
アーユルヴェーダ代表格の薬草について
・アーマラキー
・ブラフミー(ツボグサ)
・シャターワリー
その効果・効能などの説明がありました。

アーユルヴェーダの極意でもある
考え方は「利他」。

身だしなみを整え、綺麗にする事は
他人を喜ばせることに繋がる。
「社会貢献である」と。

エステ代の何割かは
社会のために使うようなもの。

ご主人にそのように伝えなさい、
との言葉に、会場がドッと笑いの渦に。

確かに綺麗な人がそこにいるだけで
場が明るくなり気分も高揚しますよね。


会場の隅には
アーユルヴェーダショップが設けられ、
注目の薬草のサプリも販売されていました。

今回、購入できなかった方もご安心ください!
スパパティヤの前にある
アーユルヴェーダショップでも
取り扱いしています。
他にも雑貨やギフトBOXもありました。



さてさて、
最後の大トリ、三人目の講師は
崎浜キヌ氏

<プロフィール>
株式会社ケイショウカイ
栄養クリニック主宰

国立奈良女子大学 食物学科卒業/米国補完医療大学  アーユルヴェーダメディシン プロクティショナー/アーユルヴェーダヒーリングコンサルタント/日本アーユルヴェーダ学会理事

40年以上にも渡り、
徹底した個別の栄養アドバイスを
沖縄県内のみならず
県外でも活動されておられます。

高話のはじまりに
沖縄の今が旬の野菜の映像を。

「これらはどうして此処にあるのでしょう」と

それは、
モーイやゴーヤ、トウガンやオクラ
ナーベラーなど。
沖縄を代表する色とりどりの夏野菜。

そして、
これが私のある日の夕食、と。

もずくに、骨汁、じーまーみー豆腐に
ゴーヤチャンプルーなど
いつも目に、口にするメニューではあるけれど
それがとても意味のあるバランスだそう。

今はなき「沖縄長寿」の原点は、
まさに、ここにあるように思いました。

印象に残った言葉は、

栄養は成分では、はかれない。
機能が大切。

アーユルヴェーダに出会えなかったら
薄っぺらな知識しか伝えられなかった。

アーユルヴェーダに出会い、
食を伝える意味で迷いがなくなった、、、と。

力強い言葉にグッと息を飲み込みました。

アーユルヴェーダの食の考え方は
五大元素があり
6つの味(味覚)があり
そこに3つの生命エネルギーがあるという。

これらについては
アーユルヴェーダ学会が認定する
初級講座で学べるので
興味のある方は問い合わせを→コチラ

初級講座では
アーユルヴェーダの歴史から
食事法、セルフケアの実技や理論などを
崎浜キヌ先生、知念 伽央梨さん、
アーユルヴェーダDr.浅貝堅司氏から学べます。

最後に皆さんで記念撮影

スタッフの皆さんもお疲れ様でした!


知念 伽央梨さん、
クリシュナ先生
キヌ先生!!!
素晴らしい高話をありがとうございました。

最後に
ご参加の皆様、お声がけくださった皆様
つたない司会っぷりではありましたが
お付き合いをいただき、
誠にありがとうございました♡

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